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伊予弁スタンプ(LINE)

思いの外売上が良いので第2段のLINEクリエイターズスタンプを作ってみました。

愛媛の方言である「伊予弁」をモチーフにしたスタンプです。ので、愛媛以外の人には需要ないと思います。笑

伊予弁スタンプ

URLはこちら

ちなみにIDは14000番代、審査は一ヶ月ちょいかかりました。

LINE等のコミュニケーションツールだと基本的に方言丸出しなのですが、例えば「早よせえや」と打ちたいのにIMEだと「は寄せ絵や」とかになっちゃうんですよね。

そういう時にも便利だと思いますので、愛媛の方は是非。

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先日始まったLINE Creators Marketのクリエイターズスタンプ。リジェクトされた方も結構いらっしゃるようですね。

とりあえず思いついた、歌舞伎をモチーフにしたスタンプを作ってみたところ審査通過したので、販売します。

LINEスタンプ

URLはこちら

審査のステータスは

・申請受付後2時間位でサブミット(ID1400番台)
・何度か意味不明なアップデート
・5/8審査通過

ってな感じです。

普段LINEしている中で、よく使うスタンプやこんなのあったらいいのにと思ったスタンプを40種類揃えました。

純正のスタンプだと可愛すぎて使いづらい硬派な方、歌舞伎が好きで隈取やにらみ等が分かる方には特にオススメです!

「暫」のスタンプもありますので、歌舞伎通の方は「おい!おい!」「ちょっと待った!」みたいな時に使うとオシャレなんじゃないでしょうか(笑)

以下にサンプル画像を。

尚、純正のスタンプと違って、ブラウザでの作業がありますので少し面倒です。こちらが参考になります。

自作スタンプが販売開始!購入方法を知っておこう

よろしくおねがいします!

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では最後に、最終チェックとアップロードの手順を解説します。

その(1) Shadeでのモデリングはこちら
その(2) Shade 3Dプリントアシスタント機能でのエラーつぶしはこちら

Shade 3Dプリントアシスタント機能では面の向きが裏側でもエラー無しで抜けてしまうのですが、DMMでは受け付けてくれません。

その為、表裏をチェックしてくれるnetfabb Basicを使って最終チェックをします。無料です。

netfabb Basicではエラーの確認のみを行い、赤い面があればShadeで法線を外に向け、再度チェックします。

全ての面が緑になれば、DMMにアップロードしても大丈夫です。

エラーなく受付されれば、プリントが可能になります。

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その(1) Shadeでのモデリングはこちら
その(3) netfabbでの最終チェックでのモデリングはこちら
Shadeの3Dプリントアシスタント機能を使った、3Dプリンタ向けのデータ修正方法を解説します。

ゴールデンウィークにでも挑戦してみてはいかがでしょうか。

例によって途中ミスりまくってわけわからなくなっているのですが、字幕で飛ばす場所も書いてあるので字幕ありでどうぞ。

字幕はプレイヤー下部の「cc」をクリックです。

Shadeの3Dプリンタアシスタントはかなり使いやすいのですが、どうしてもカバーできない部分があります。

初心者向けのポイントとして、

・常にポリゴン化してエラーが出ないかチェックしながらモデリングする。
・アシスタントの自動修正できない場合は修正しようとせず、1から作り直す
・それでもダメなら何か変更を加える毎にチェックしてエラーが出る手順を見つける。

これでエラーがない状態のstlファイルをエクスポートできると思います。

ここまで終われば後はnetfabbで面の向きを確認すればDMMにアップロードできます。

そちらに関しては次回解説します。

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その(2) Shade 3Dプリントアシスタント機能でのエラーつぶしはこちら
その(3) netfabbでの最終チェックでのモデリングはこちら

最近はまっている、というか始めたばかりなのですが、3Dプリンタを使ってみてます。

DMMには注文から2週間以上経っても何の連絡もないので不安なのですが、ここらでモデリングの手順をまてめておくことにします。

自分も含め苦手意識がある方も多いと思うのですが、簡単にできます。

◆ モデリング用アプリケーション

モデリング用のアプリケーションは色々使った結果Shadeにしました。

一番とっつきやすかったのはブラウザから利用できるTinkercadなのですが、やはり作りたいものを作るには機能が足りません。

Shadeだとベジェ曲線を使ってモデリングできるため、Photoshopやイラレを使っている人だとすぐに馴染めると思います。

日本製のソフトウェアですので当然日本語にも完全に対応しています。

◆ 解説動画

自分も分からなくなるような気がしたので動画に取って、字幕やらなんやら付けてYoutubeにアップしてますのでどうぞ。

30分以上ありますが、解説の字幕も頑張って入れたので、飛行機の模型をモデリングする手順が分かると思います。

もちろん雑だったり間違っているところもあると思いますが、私も初心者なので許してください。

HDで撮ってあるので埋め込みでなくYoutubeのサイトで見るのをオススメします。

※ 途中の円筒の作り方、線形状の切替については下部に解説を用意してありますのでどうぞ。

◆ 補足解説

◆ 円筒の底と削除、一点に収束

◆ 線形状について

切り替えながら編集することで自由に編集できます。

◆ 次回予告

ここまでできても、ここから長いのがプリント用のエラーつぶしです。

こちらもShadeを使って、コツさえつかめば簡単にできますので次回動画で解説します。

質問等あればYoutubeのコメント欄かこの記事のコメントにお願いします。

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Author: tachibana

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