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Archive for the ‘Android’ Category

04 9月, 2011

東京に引っ越しました。

Posted by: tachibana In: Android| プログラミング

しばらくぶりの更新です。
独立してから色々あり、9月から東京のGMOインターネットさんにてスマホ関連の研究や企画を行うポジションにつかせて頂いています。まだ2日しか出社していないのですが皆様良い方ばかりで、これからどんどん頑張っていこうとふつふつと燃えています。
とはいってもジンバランの代表なのは続けていきますし、お仕事の依頼等あれば柔軟に対応していきます。(会社には許可を頂いています) ※見積もりや受託開発はもうできないです。すみません。
あと1週間位は執筆で忙しいのですが、それ以降仕事に慣れてくれば夜は時間あると思うのでお食事や飲み等誘っていただければ出て行きます!寂しいので是非誘ってください!会社は渋谷で今いるのは横浜なんですがどっちでもいいです。
東京に来ておもったこと
・どこ行ってもエアコンの効きが悪い上に渋谷は特に暑く辛い。照り返しのなんとか現象のせい?
・ラーメンうまい
・東急東横線だと混んでないので楽
自分では自分は特別な人間じゃないと思ってるんですが、こんな仕事をさせて頂けるのは周りの方々のおかげで本当に感謝ですね。期待されている以上にばりばり仕事をしてあいつを雇ってよかったと言ってもらえるよう力を尽くします!
何枚か写真貼っときます。
渋谷のラーメン屋さん櫻坂

家系総本山 吉村家さん

109

GMO Yours(社食) ※全部無料

GMO Yoursの金曜日夜(Barになります) ※全部無料

ラーメン二郎 横浜関内店

すごい方に連れてって頂いたお店で出てきたお寿司 ※ 最高に美味かったです。うにはいままで食べた中で一番美味かった

環境は変わりましたが自分は相変わらず田舎者、酒好き、人好きで変わってませんので今後ともよろしくです。

2011年6月30日にAUさんから発売になりましたINFOBAR A01/iidaにプリインストール(厳密にはショートカットが最初から入っている)のタスクマネージャー、Task CleanerのPG部分の開発を担当させて頂きました。
既にホームページも用意されているのでそちらをごらんになった方が早いかと思います。
以下の様な機能があります。

手動タスクキル機能
自動タスクキル機能
高度な自動タスクキル設定
計6種類のキルリスト(無視リスト)保存機能
キルリストのプリセット機能
リモートでのキルリスト更新
Wifiや傾き等の各種センサー類のトグル機能
端末消灯時のWifiや同期頻度の設定機能
INFOBAR独自のHOME画面上で動作するウィジェット(長押しで2×2マスに拡大できます)
サポート掲示板

元となったAutomatic Task Killerを2年弱メンテナンスし続けてきました。この度それに機能を大幅に追加してプリインアプリとして採用して頂き公開が出来ましたが、これで終わりではなくこれからもっともっと愛用していただけるアプリケーションとして磨き続けていきます。
独立後間もなく始まったプロジェクトでしたので不安もありましたが、一緒に仕事をさせていだだいた方々が相当すごい方達ばかりでいい経験になりました。
スマートフォンプロデューサーの世永玲生さん(Facebook、Twitter)にマモノさんをご紹介いただきプロダクトがスタートしました。特にマモノさんには、PMとして最初から最後まで自分が仕事しやすいよう、それに加え家庭のことまで考慮しながら関わって頂き本当に感謝しています。
不具合や機能要望等ありましたら遠慮無くTwitterかサポート掲示板にお寄せください。
Twitter @stahcibana

第2回 開発コンテスト24
まだ〆切まで7時間ちょいあるので気が早いですがもう応募完了したので書いときます。
開発コンテストは去年も開かれたのですが、金曜日21:00にお題発表、翌日21:00まで24時間開発&応募、そのまた翌日に結果発表という面白いコンテストです。私はアイディア&スピードでこれまでやってきたのでまあできれば参加したいな、と。アプリ屋名乗ってますし。
ただ仕事が結構入ってて時間が丸々は取れないのが分かっていましたので、アイディアがサクっと出れば参加することにしていました。
んで21:00。お題は「(普段の生活で)半径3m以内にいる人が困っていることを解決する」と発表されました。そっから5分くらいでアイディアぶわーっとふくらまして、3m=音ということで音に関するアプリを作ろうとまず決定。Webサービスはこの時点で切りました。プラス出てきたキーワードから「幸せは共有、悲しみは半分こ」、「心と心が通う」あたりで考えて、最終的には音で感情を表すIMEを作ることに。時計見ずにすぐ開発始めたんですが多分ここまで15分くらい。
そっから深夜2:00までコード書いてリソース以外のデザインとコーディングが終了。4時前までリソース作り。んで一日目は寝ました。
2日目はバグチェック&修正と紹介ページ&動画撮影。昼11時過ぎには終わりました。
その後、応募を終わらせ、紹介サイトを公開しました。サイトの公開には「応募後もしくは応募のためであれば問題ありません。」とのことですので注意されたし。 ※
出したアプリの説明は紹介ページと動画を用意しているのでそちらをご覧ください。
Emotional IME

◆ 良かったこと
・アイディアがすぐ出せた
・開発もすぐできた
・久しぶりにエンジニアっぽい時間を過ごせた。ここんとこ雑務に追われてたので。
◆ 反省点
・課題が難しく、ひねりすぎたかも。審査する方々が求める作品にかすってない可能性が・・
・時間が取れなかった。
まあそんな感じで私の第2回 開発コンテスト24は終了しました。どんな作品が入賞するのか楽しみですね。

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色々面白そうな開発ツールが出てきていますね。
Corona SDKについてはもう解説があるのでそちらを御覧ください。
Corona を使ってみた。 yanzm様
Corona で スマートフォン アプリ開発をしよう。インストール編 kayac様
どちらもeclipseやテキストエディタでの開発について分かりやすくまとめてくださっているのですが、自分はMacとXCodeの方が使いやすいと感じるのでこちらでの開発環境構築からHello Worldまでやってみました。以下まとめておきます。
英語が大丈夫な方はこちらの公式を見たほうが早いかもしれません。
◇ XCode 3.2.6のインストール
XCodeが4だと後で出てくるシンタックスハイライトが効かない模様。私はiPhoneアプリも作ってるのでそのまま利用
◇ Corona SDKのダウンロード
こちらから。ユーザー登録が必要なのでメールアドレスとパスワードを入れ登録。メールが来ますのでリンクをクリックしてアクティベート。
◇ シンタックスハイライト用のファイルをダウンロード&コピペ
こちらから。DL完了後、解答。
1~/Library/Application Support/Developer/Shared/Xcode/Specifications/

1/Developer/Library/Xcode/Specifications/
に配置。ディレクトリ無かったら作る。
◇ サンプルプロジェクトの起動
Corona SDKを起動、ユーザー登録の時に使用したメールアドレスとパスワードを入力。スタートアップ画面で右側のアプリアイコンをクリックすると起動します。スタートアップ画面に戻るにはCmd+W。Androidのシミュレーターで起動するにはFile > Openからシミュレーターの種類を選択して起動するか、Window > View Asから変更。サンプルアプリはCorona Simulatorと同じディレクトリにあります。
◇ プロジェクト作成&Hello World
プロジェクトを格納するどこでもいいのでフォルダを作成。XCodeのファイル > 新規ファイル > Otherの空のファイルを指定。ファイル名にはmain.lua、場所は今作ったプロジェクト格納場所を指定します。Finishをタップ。
以下のコードを入力。
12local textObject = display.newText("Hello, world", 50, 50, nil, 36)
textObject:setTextColor(255, 255, 255)
Corona Simulator上でフォルダを指定してOpenするとHello Worldできます。

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1/27 20:02 ソース、zipファイル修正。
1/28 12:10 ソース、sipファイル修正。詳しくはzipファイル内のreadme.txtに記載。

Nexus Sが届きましたのでとりあえずざっと作ってみました。強制終了したりもあると思いますが多目にみて下さい。w
連絡くれたら自分の手持ちの端末で再現するかどうかやってみて、できれば直します。うちのNexus Sだと動いてるんですが・・・。

とりあえず実機がある方は上のQRコードかここからアプリ落として動かしてみてください。apk置いといてもいいのですがエミュレーターではメイン画面すら開けないほど重いのでやめときます。
動いてますか?瀬戸デ部な方々に手伝ってもらってFPSのチェックをしたのですが、IS03だと遊べないレベルかもしれません。Xperiaでギリ、Desireとやや遅くらいかも。まあパフォーマンスのことは私に聞かれてもわかんないのでこれで進めますね。
サンプルになるほど出来は良くないですが、とりあえずソースまるごと公開します。
まず、AndEngineとOpenFeintを前回の記事を見ながら使えるようにして下さい。ソースのZIPも公開しますが、OpenFeintのIDがないと強制終了すると思うんで実際に動かしてみたい方はID取って下さい。無料ですぐもらえます。
あとはガリガリ書いていくだけ。なるべく分かりやすいように変数や関数は名前付けてます。落とす前に見たいという方の為に貼っときます。長いですし横が入りきらないんでお手持ちのテキストエディタにでも貼りつけてみて下さい。
とりあえず何点かポイント?を。

とりあえず画面は下層からEngine、Scene、Layerで構成されている。Layerはシーン上に複数置くこともできるし、一枚だけでも良い。Scene、LayerへはどこからでもgetScene().getTopLayer()とかでアクセス可能。
Layer上に画像から生成したオブジェクト(Sprite)やテキスト等を置くときには準備が必要。画像の場合はTextureRegionを作ってそれをTextureに配置、それからEngineのTextureManagerにTextureを登録。こっちにもちょっと書いてます。
毎フレーム毎の処理を登録するのはscene.registerUpdateHandler(IUpdateHandler updateHandler)で。
アニメーション処理は〇〇Modifierが担当。AndEngineに同梱のドキュメント読むべし。
Sprite生成時に同時にListenerを登録してnewできるが、getEngine().getScene().getTopLayer().registerTouchArea(Sprite);しないと反応しないので注意。
画像はできるだけ軽く。8bitで書きだす
処理入れるごとにFPSチェックする。すぐ重たなるので。パーティクルとか大丈夫なん?
女の子に100万DLの自作アプリ見せる → はて (・_・”)?、 3日で作ったてきとーゲーム → +.d(・∀・*)♪゚+.゚。、はおおげさでもとりあえず話ふくらます出発点くらいにはなる!モバゲーとかみんなやってるしね。

Javaのソースファイルは3つだけです。
InitialActivityFrame.java
123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263646566676869707172737475767778798081828384858687888990919293949596979899100101102103104105106107108109110111112113114115116117118119120121122123124125126127128129130131132133134135136137138139140141142143144145146147148149150151152153154155156157158159160161162163164165166167168169170171172173174175176177178179180181182183184185186187188189190191192193194195196197198199200201202203204205206207208209210211212213214215216217218219220221222223224225226227228229230231232233234235236237238239240241242243244245246247248249250251252253254255256257258259260261262263264265266267268269270271272273274275276277278279280281282283284285286287288289290291292293294295296297298299300301302303304305306307308309310311312313314315316317318319320321322323324325326327328329330331332333334335336337338339340341342343344345346347348349350351352353354355356357358359360361package biz.stachibana.android.Hige;

import java.io.IOException;

import org.anddev.andengine.audio.music.Music;
import org.anddev.andengine.audio.music.MusicFactory;
import org.anddev.andengine.audio.sound.Sound;
import org.anddev.andengine.audio.sound.SoundFactory;
import org.anddev.andengine.engine.Engine;
import org.anddev.andengine.engine.camera.Camera;
import org.anddev.andengine.engine.options.EngineOptions;
import org.anddev.andengine.engine.options.EngineOptions.ScreenOrientation;
import org.anddev.andengine.engine.options.resolutionpolicy.RatioResolutionPolicy;
import org.anddev.andengine.entity.scene.Scene;
import org.anddev.andengine.entity.shape.IShape;
import org.anddev.andengine.entity.shape.modifier.AlphaModifier;
import org.anddev.andengine.entity.shape.modifier.FadeInModifier;
import org.anddev.andengine.entity.shape.modifier.LoopShapeModifier;
import org.anddev.andengine.entity.shape.modifier.SequenceShapeModifier;
import org.anddev.andengine.entity.shape.modifier.IShapeModifier.IShapeModifierListener;
import org.anddev.andengine.entity.sprite.Sprite;
import org.anddev.andengine.input.touch.TouchEvent;
import org.anddev.andengine.opengl.texture.Texture;
import org.anddev.andengine.opengl.texture.TextureOptions;
import org.anddev.andengine.opengl.texture.region.TextureRegion;
import org.anddev.andengine.opengl.texture.region.TextureRegionFactory;
import org.anddev.andengine.ui.activity.LayoutGameActivity;
import org.anddev.andengine.util.Debug;
import org.anddev.andengine.util.modifier.IModifier;

import android.content.Intent;
import android.net.Uri;

import com.openfeint.api.OpenFeint;
import com.openfeint.api.OpenFeintDelegate;
import com.openfeint.api.OpenFeintSettings;
import com.openfeint.api.ui.Dashboard;

public class InitialActivityFrame extends LayoutGameActivity {

    private static [...]


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