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Archive for the ‘プログラミング’ Category

つみヨガ
無料
(2014.03.04時点)
S.Tachibana
posted with ポチレバ

Appbank Felloのプッシュ通知を組み込んだアプリをリリースしたのですが、Production版でプッシュが不通。直そうとアップデートしても不通。
ここまでの流れ
まず、組み込んだ最初のリリース版が不通。
単純に古い証明書が残ってしまってるものと思い、Provisioning Profileを作り直し(既存のものをGenerateするのではなく)、クリーン&Xcodeの再起動。
署名してサブミット。
審査通ったのでインストールしてみると、それでも不通。
現状
Production版の起動ログを見てみると、
1<Warning>: No valid ‘aps-environment’ entitlement string found for application ‘つみヨガ’: (null). Notifications will not be delivered.
と出てます。
ググると、署名でしくってサブミットした.appにaps-environmentがついていない事が多いらしい。
(やったこと)
◆ デバッグ版ではプッシュ通知開通確認済み
インストールすると管理画面上でユーザー数がカウントアップされ、プッシュを送れる
◆ Provisioning Profile
Provisioning ProfileはApp ID上でDevelopment、Provisioning双方のプッシュ通知の設定をしてからGenerateした。
エディターで開くと
12<key>aps-environment</key>
<string>production</string>
はちゃんとある。
◆ サブミット
・クリーン、Xcodeの再起動はやった。
・サブミットしたアプリの.appを
1codesign -d –entitlements
したところ、
12<key>aps-environment</key>
<string>production</string>
はある。
にも関わらずNo valid ‘aps-environment’ 〜が出て不通。
100個以上アプリ出してるがこんなこと無かったなぁ。なんでだろ。
多分この辺が答えなんだろうけど、これ以上頻繁にアップデートするの嫌なんでしばらく放置します。
xcode – Bundle Identifier and push certificate… aps-environment entitlement error – Stack Overflow

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iPhone版つみヨガにAppbank Felloのプッシュ通知と全画面広告(インタースティシャル広告)入れてみたのでメモ。

つみヨガ
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ドキュメントを読みながら実装。
間違ってたら教えて下さい。
Appbank Felloのサイトにてデベロッパー&アプリ登録

https://appbank.fello.net/
SDK落としておく

証明書作る

キーチェーンアクセス→証明書アシスタント→認証局に証明書を要求
メールアドレスと名前は本人のもの。CAのメールアドレスは空欄のまま
パスワードは任意のものを入力
CertificateSigningRequest.certSigningRequestができる

App ID

iOS Dev Center のCertificates, Identifiers & Profilesに移動
App IDのPush Notificationをオンに
Development SSL Certificate、Development SSL CertificateそれぞれCertificateSigningRequest.certSigningRequestを使って作成 ※certSigningRequestは使い回し
できたCertificateは落としておく。

Provisioning Profiles

作ったApp IDでGenerate、落としてXcodeにドラッグして登録

pem作る

落としといたCertificateをクリックしてキーチェーンアクセスに登録
Apple Development IOS Push Services、Apple Production IOS Push Servicesが登録される
それぞれを右クリックして書き出す ※ 左の三角クリックすると出てくる鍵ではない
パスワードは任意のものを入力
名前はapns_dev.p12、apns_prdc.p12として保存

Terminal開く
123456789openssl pkcs12 -clcerts -nokeys -out apns_dev_cert.pem -in apns_dev.p12
パスワード聞かれる:p12作った時のパスワード
openssl pkcs12 -nocerts -out apns_dev_key.pem -in apns_dev.p12
パスワード聞かれる:p12作った時のパスワード
パスワード聞かれる:pem用のパスワード
新しいパスワードの確認:もう一度pem用のパスワードを入力
openssl rsa -in apns_dev_key.pem -out apns_dev_nopass_key.pem
パスワード聞かれる:pem用のパスワード
cat apns_dev_cert.pem apns_dev_nopass_key.pem > apns_dev.pem
apns_dev.pem完成
同様に
1234openssl pkcs12 -clcerts [...]

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Androidでそこそこ流行ったつみヨガをcocos2d-xで作りなおしてAppStoreに公開しました。
ユニバーサルで英語対応。Android版も追って。
当たり判定には時間をかけたので面白い動きをすると思います。

足場を固めてから積もうが、

ひたすら上に積もうが自由です。

うちのせがれが好きなようで、よくこうやって遊んでますので、お子様にもいいんじゃないでしょうか。笑
以下、cocos2d-x使ってみての感想。
・サンプルのビルドまですんなり行けたので昔に比べると楽。
・Xcode使えるのがうれしい。Eclipse嫌い。
・C++めんどい。文字列まわりとか。
・でもまあObjective-c慣れてたらそんなに大きくは変わらんかな。
・Box2dはAndEngine版と似たような感じ。作法分かってれば簡単。
・ネイティブとの連携は結構面倒。プラグインとか欲しい。
・Everyplayがいい感じ。リプレイ撮って共有したりできる。今回はGameCenter敢えて外した。
・但しAndroidにはUnityしか対応してないので注意。
・結論、時と場合によってAndEngine、cocos2d、cocos2d-xの使い分けだね。どれも一長一短。

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こんにちは。@stachibanaです。
本エントリーはAndroid Advent Calendar 2012の表エントリーです。本日の裏エントリーは@katsummyさんです。
NDKとかADKとかaaptとかガチなネタが続いている中、空気を読まずにソフトなネタを投入します。

AndEngineでつくるAndroid 2Dゲーム (SMART GAME DEVELOPER)立花 翔
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宣伝になりますが、12/13日に翔泳社さんより拙著「AndEngineでつくるAndroid 2Dゲーム」が発売されました。
iPhone業界ではカジュアルゲームで1つで700万稼いだとか、3週間で1000万儲かったとかという話が話題ですね。
さすがにこれは一握りですが、1つのゲームで100万位になった例は結構あります。Androidでもランキングを見ているとその傾向が見られますね。近いうちでしょう。
ということで、今回はゲーム作りを解説してみたいと思います。
これから作るゲームはPlayストアで公開されてますのでまずはそちらをどうぞ。

仮に、「赤い水牛」という飲めばいくらでも働ける炭酸飲料があったとします。それを振って振って振りまくり、噴射させることによって疲れて机で寝てしまっている社員達にぶつけ、翼をさずけられたら素敵だと思いませんか?
Androidの開発環境が揃っている方なら1時間もあれば作れますので、是非体験してみて下さい。
尚、必要な画像素材はここからダウンロードして下さい。ダウンロードできたら、解凍してassetsフォルダにサブフォルダごと放り込んで下さい。

では始めましょう。Androidの開発環境は入っていることを前提に進めます。
※ 本エントリはJavaのこと、Androidのことが普通に分かる方向けに大分はしょって書いています。本の方にはもっともっともーーーーっと優しく書いてありますのでご安心を。
AndEngineの準備
最初にAndEngineを落とします。
AndEngineのサイトを開き、プロジェクトをgitなりzipなりでローカルに保存します。
ライブラリの形式で配布されていますので、落とせたら、Eclipseのメニュー > インポートからインポートします。ワークスペースにコピーすることをおすすめします。
ゲームの雛形の作成
ゲーム画面を作る前に、ゲームの雛形を作りましょう。
でも解説するのがめんどくさいのでここからダウンロードして下さい。
簡単に言うと、リソースの読み込み関係のユーティリティクラスや、シーンの遷移関連の関数等をまとめた抽象クラスとかが出来上がった状態のプロジェクトです。
詳細の解説は本の方に書いてあるのでそちらをどうぞ。
AndEngineライブラリへのパスは同じディレクトリを指定していますので、ワークスペースにコピーしていない方は修正してください。
MainActivityの編集
まず、MainActivityを編集しましょう。以下の実装を加えます。
Activityでは何も描画をせず、起動するシーンを指示し、描画や処理はシーンが行います。

最初に起動するシーンをゲームのシーンからトップ画面のシーンに変更
毎フレーム加速度センサーから値を取得し、ゲーム進行中ならゲームのシーンに値を渡す実装
シーン遷移用の実装
ハードウェアキー押下時の実装

MainActivity.java
123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263646566676869707172737475767778798081828384858687888990919293949596979899100101102103104105106107108109110111112113114115116117118119120121122123124125126127128129130131132133134135136137138139140141142143144145146147148149150151152153154155156157158159160161162163164165166167168169170171package biz.stachibana.ae.redbaffalo;

import org.andengine.engine.camera.Camera;
import org.andengine.engine.handler.IUpdateHandler;
import org.andengine.engine.options.EngineOptions;
import org.andengine.engine.options.ScreenOrientation;
import org.andengine.engine.options.resolutionpolicy.RatioResolutionPolicy;
import org.andengine.entity.scene.Scene;

import android.content.Context;
import android.hardware.Sensor;
import android.hardware.SensorEvent;
import android.hardware.SensorEventListener;
import android.hardware.SensorManager;
import android.view.KeyEvent;

public class MainActivity extends MultiSceneActivity implements
        SensorEventListener {

    // 画面のサイズ。
    private int CAMERA_WIDTH = 480;
    private int CAMERA_HEIGHT = 800;

    // [...]

AndEngineでつくるAndroid 2Dゲーム
posted at 2012.12.10

立花 翔翔泳社 (2012-12-14)売り上げランキング: 236147

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表題の通り、12/13日に著書「AndEngineでつくる Android2Dゲーム」が翔泳社様より発売されます。
Android用の2Dゲームフレームワークを利用して、カジュアルゲームをサクサク作れるようになろうという内容です。
iOSの方はcocos2dという絶対的な2Dゲームのフレームワークがありましたが、Androidにはまだ決定的なものも無く、今年の夏くらいまでは端末のスペック的にも「簡単に」ゲームをつくることはあまり容易ではありませんでした。
私自身が最初にAndEngineに触ったのは2011年の1月と古いのですが、まだ初代XperiaやDesireなどが主流の時代でしたのでシンプルなゲームでもカクカクでゲーム作りは保留していました。
それから2年近く経ち、端末のスペックも上がったことで、スペックを意識しなくてもカジュアルゲームならサクサク動くものが簡単に作れるようになったこともあり、執筆を始めました。
ざっくり言うと、以下のような内容になっています。(Amazonから抜粋)
600万ダウンロードを達成した著者が贈るゲームづくりの基礎とウケる秘訣! スマートフォンの普及により、すきま時間にシンプルなゲームを楽しむ人が増えています。
ゲームはアプリの中で最も人気のあるカテゴリであり、ヒットすれば無料アプリでも広告による収入が見込めます。ゲームづくりはハードルが高いと思われがちですが、シンプルなゲームであれば、経験が浅くても、個人であっても簡単につくることができます。真にアイデアで勝負できる魅力的なジャンルといえるでしょう。
本書では、AndEngineというフリーのゲームエンジンを使った開発を解説します。これにより開発のハードルが大幅に下がり、初心者でもアイデアを形にすることが容易になります。
また、ゲーム開発未経験から始めて、一人で企画・開発・デザインを行いながら数々のヒットアプリを生み続ける著者による、実体験に基づいたヒットのコツを随所に散りばめました。ゲームアプリを作ってみたい人、ゲームづくりで挫折した人、自分のアプリで稼ぎたい人にお勧めの1冊です。
目次は以下のようになっています。
1章 開発環境を構築する
2章 ゲームの雛形を作る
3章 投げ系ゲームを作る
4章 横スクロールゲームを作る
5章 加速度センサーを利用したゲームを作る
6章 外部サービスと連携する
付録 逆引きAndEngine
ヒットの秘訣(1)〜(10)
本書では3つのカジュアルゲームを作りながらゲームの作り方を学んでいきますが、それらの中でカジュアルゲームに必要なテクニックや実装をひと通り詰め込みました。
1ゲーム当たり80ページ程ですので、通して組んでみて下さい。その後はアイディアを思いついてそれをゲームに落としこむところまでできる方なら、2、3日もあればリリースまで持っていけるようになると思います。
本書で作るゲームは実際にPlayストアにリリースされています。
興味のある方は落としてみて下さい。

以前執筆した書籍「コピペではじめるiPhoneゲームプログラミング」では、読者の方がiPhoneのゲーム総合ランキングで1位を取りました。
著者としては、こんなにうれしいことはありませんでした。(→紹介記事)
今回も同じように、読者のかたからランキング上位獲得者が現れることを祈っています。
本書を読んでいて、ご不明な点等ありましたらTwitterでご連絡下さい。
もうアプリでは儲かりません!いち早くiPhoneのカジュアルゲームに目をつけた個人開発者は数百万〜数千万設けています。この流れはAndroidにも必ず来ます。是非ともいち早く本書を手にとって、カジュアルゲーム戦国時代の勝者になって下さい!


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Author: tachibana

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