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Archive for 1月 25th, 2009

mx.rpc.http.HTTPServiceは、指定されたURLにHTTPリクエストを送信し、返ってきた結果を指定された型に変換し、ResultEventとして返します。
何も指定しない場合はフレームワークにより自動的にツリー状のオブジェクトに変換され、ご親切にラッパーまでつけた状態で代入できるので便利なのですが、場合によってはこの変換プロセスを拡張してやりたい時もあるでしょう。
で、メモ。
HTTPServiceでresultFormatプロパティに何も指定しない、もしくはobjectを指定した場合は、mx.rpc.xml.XMLDecodermx.rpc.xml.SimpleXMLDecoder内のdecodeXML(XMLNode)がXMLをObjectに変換する関数として呼ばれます。
ここはHTTPServiceのXMLDecodeプロパティに指定可能なので、継承したを作るか自分で関数を書いてそれを指定してやることでこのプロセスを定義してやることができるようです。
しかしこのXMLDecoder、2400行もあるのでざっと見てみるだけでも一苦労です(苦笑)
SimpleXMLDecoderは簡単な内容なので弄りやすいと思います。
ただSimpleXMLDecoderでやるとタグの[ 属性:値 ]が[ 子要素:子要素の中身 ]と同じように扱われてしまう(両方ともそのオブジェクトのプロパティとして格納される)ので、ここを属性は属性としてべっこにするように作りたいんですよね。
Web::ScraperだとCSSタイプセレクタでも切れるのでここも何とか自由にいじれるようになっておきたいものです。

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Author: tachibana

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