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29 1月, 2009

Android Dev Phone 1到着

Posted by: tachibana In: Android

というわけで今年の私のおもちゃとして購入したAndroid Dev Phone 1がUPSにてやってきました。
もう色々なところで紹介されていますが一応お約束ということで。
UPSのバカでかい箱にて宅配されてきました。

中には本体の入った小箱、ペラ一枚とクッション材が片側だけ、全く意味がない配置で入っていました(笑)

中身です。まあ普通ですね。NOKIAのEシリーズに入っているような内容と同じです。
USBケーブル、充電機、イヤフォン、バッテリーと簡単な説明書かな。

本体です。
触ってみましたが、デザインはあかぬけませんがキーボードはよく出来ています。実用的でしょうね。
マットな黒で、指紋がつくようなタイプではないです。重さは多分E61位ですね。軽くはないです。
アクティベートはAndroid Dev Phone 1 をSIMカード無しでアクティベートする方法さまを見ながらやりました。SIMはタイの12callのがあったので利用しました。期限切れないのかな?
まあちょっと弄ってみます。

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全てのコンポーネントに適用するのは簡単なのですが、ボタンコンポーネントでも複数のものにそれぞれ個別にスキンを適用するとなるとコツがいります。
ので、メモ。
まずFlashでスキンを作成。この際リンケージ > クラスの欄をユニークなものにしておく必要があるのですが、○○○_○○○のところは変えてはいけません。○○○_○○○の後に更に下棒をつけて、その後に識別用の名前をつけないとFlexが認識してくれません。
そしてFlex Builderへ。インポートをし、作成されたファイルを選択するとシンボルクラスの項には先ほどつけた名前が入っていると思います。これを確認し、「終了」をクリック。
CSSが出来上がり、確認すると
.適用するセレクタ
{
先ほど○○○_○○○_の後に付け加えた文字列: Embed(skinClass="○○○_○○○_付け加えた文字列");
}
となっていると思います。
これで一応既に適用したコンポーネントには干渉しないのですが、まだこのままではスキンが適用されません。
上の「先ほど○○○_○○○_の後に付け加えた文字列」のところを消し、代わりに「skin」と入力して下さい。自分の場合はこれでスキンが適用されました。
このあたり、CS4で改善されれば更にFlexの利用者も増えてくるのではないでしょうか。
【追記】
私はFireworksとFlashでスキンを作成していますが、Fireworksからインポートした時、アンチエイリアスが読みやすさ優先になっている時があるようです。このままだとテキストの右端が切れてしまうので、ここはアニメーション優先にするようにしています。

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