Android端末でよく見る、何かのアクションをしようとした時に「どのアプリケーションを利用しますか」のダイアログ。
Complete action using…と出て、いくつかのアプリから利用するアプリを選択したり、以後同じアクションはそのアプリをデフォルトで利用するよう設定したりできます。
ちなみに、デフォルトに設定されているかどうかはSetting > Application > Manage Applicationの各アプリケーションから可能です。
これを出す方法ですが、AndroidManifest.xmlに以下のように記述すればいいようです。
<activity android:name="com.Hoge.HogeActivity"
android:label="@string/app_name"
android:configChanges="orientation|keyboardHidden">
[...]
Android Developer Challenge 2(ADC2)まであと2ヶ月ほど。私もちょっとしたアプリのアイディアはあったのですが全て許可されていないAPIを利用する必要があり今のところ何もしていません。
来年はひょっとすると色々あるかもしれないので何か一つはエントリーしておきたいところです。まあ何か浮かんだらやることにします。
私はデザインセンスはさっぱりなのでアイディアでしか勝負できませんからね。まあ勝負にすらならないと思いますが(笑)
ところかわってiPhoneアプリ。こちらはまだ分からないところだらけでリファレンスや先輩方のブログ等を見ながら試行錯誤しながらやっているので楽しいです。
iPhoneアプリ用のAPIをもう少し低レベルなところまで触ってみたくなってきました。
とりあえず最初のアプリとして適当に作った2chまとめあんてな for iPhoneに並べ替え機能と更新機能をつけてみました。これで終了ですね。Androidと同じくloadingのグルグルは別スレッドで走らせないとstopできないのですが、別スレッドに処理を任せるようにしてからフィードの取得がやたら遅くなった気がします。
公開する予定はありませんが下のような感じです。
とりあえず完了。Mini Display Port – DVI変換アダプタとDVI-HDMIケーブル(2m)合わせて約5000円でできました。キーボードはほこりをかぶっていたのを引っ張りだしてきたらそのままつかえました。会社にぼろぼろのノートが何台かあるので必要なら借りてきてMaxiVistaとか入れてもいいかもしれませんね。
このテレビは東芝の32インチなのですが、解像度は1920*1080まで出力できますのでかなり大きく画面を使えます。
私は液晶テレビの方でxCodeを使い、Macbookでその他のことをしています。が、やはりテレビは42インチ以上のがが欲しいですね。目が悪くなってきたので会社では眼鏡をかけているのですが、最近は自宅でもかけていて余計悪くなってきたように感じます。
まあこれでとりあえず環境は整ったのであとはコードを書くだけです。
おまけ
初めてAndroidのアプリ書いた時と同じく、2ちゃんねるのまとめあんてなを作ってみました。
会社では開発できないので自宅のみですが、5日ほどかかりました。思っていたよりは色々分からないことも多かったように感じます。まあDelegateを押さえればくせはつかめるかと。
フィードはPerlでちゃちゃっとやったのがあるのでそれを利用してます。
Flex版:FXML Reader
Android版:2chまとめあんてな for Androidを公開します
気づいたこと、Java(Android)との比較もメモにまとめたのがあるので追記するかもしれません。
まあ、情報は日本語でも英語でもAndroidより多いので調べたら分かりますね。
とりあえず、ここでiPhoneは一息いれてAndroidに戻ろうかと思います。
11 6月, 2009
Posted by: tachibana In: プログラミング
Google Developer Day 2009で無料配布されたらしいですね。もらったはいいが使わないという方、余っている方いらっしゃいましたらご連絡を・・・。
私はというとMacにイライラしながらiPhone用の最初のアプリを作っています。まあ公開しないので今週中にはできそうです。とりあえず何か作ってみることが目的なので。
RSSリーダー位だったら2日くらいでできるかなと思ったのですが、言語の仕様、フレームワークやくせを一つづつ理解しながら進めていますので時間がかかっています。IBとの連携を理解するのに時間を食いました。
私はインタープリタから入ったのですが、少しの間JavaをやっていましたのでObjective-cを理解していくにあたって役に立つことも多いですが(それ故にコードが汚くなってしまっているかもしれませんが)、Javaを飛ばしていたら難しさで挫折していたかもしれません。
まあこれは雑魚のようなものなのでさっさとやっつけて、再びAndroid用アプリに着手できるようにしたいと思います。
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