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3月17日 2011

Mac+Corona SDK+XCodeでの開発環境構築&Hello World!

Posted by: tachibana In: Android| iPhone| プログラミング


色々面白そうな開発ツールが出てきていますね。

Corona SDKについてはもう解説があるのでそちらを御覧ください。

Corona を使ってみた。 yanzm様
Corona で スマートフォン アプリ開発をしよう。インストール編 kayac様

どちらもeclipseやテキストエディタでの開発について分かりやすくまとめてくださっているのですが、自分はMacとXCodeの方が使いやすいと感じるのでこちらでの開発環境構築からHello Worldまでやってみました。以下まとめておきます。

英語が大丈夫な方はこちらの公式を見たほうが早いかもしれません。

◇ XCode 3.2.6のインストール
XCodeが4だと後で出てくるシンタックスハイライトが効かない模様。私はiPhoneアプリも作ってるのでそのまま利用

◇ Corona SDKのダウンロード
こちらから。ユーザー登録が必要なのでメールアドレスとパスワードを入れ登録。メールが来ますのでリンクをクリックしてアクティベート。

◇ シンタックスハイライト用のファイルをダウンロード&コピペ
こちらから。DL完了後、解答。

1
~/Library/Application Support/Developer/Shared/Xcode/Specifications/

1
/Developer/Library/Xcode/Specifications/

に配置。ディレクトリ無かったら作る。

◇ サンプルプロジェクトの起動
Corona SDKを起動、ユーザー登録の時に使用したメールアドレスとパスワードを入力。スタートアップ画面で右側のアプリアイコンをクリックすると起動します。スタートアップ画面に戻るにはCmd+W。Androidのシミュレーターで起動するにはFile > Openからシミュレーターの種類を選択して起動するか、Window > View Asから変更。サンプルアプリはCorona Simulatorと同じディレクトリにあります。

◇ プロジェクト作成&Hello World
プロジェクトを格納するどこでもいいのでフォルダを作成。XCodeのファイル > 新規ファイル > Otherの空のファイルを指定。ファイル名にはmain.lua、場所は今作ったプロジェクト格納場所を指定します。Finishをタップ。

以下のコードを入力。

1
2
local textObject = display.newText("Hello, world", 50, 50, nil, 36)
textObject:setTextColor(255, 255, 255)

Corona Simulator上でフォルダを指定してOpenするとHello Worldできます。

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