Flex、AIR、Java、Androidなど

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色々面白そうな開発ツールが出てきていますね。
Corona SDKについてはもう解説があるのでそちらを御覧ください。
Corona を使ってみた。 yanzm様
Corona で スマートフォン アプリ開発をしよう。インストール編 kayac様
どちらもeclipseやテキストエディタでの開発について分かりやすくまとめてくださっているのですが、自分はMacとXCodeの方が使いやすいと感じるのでこちらでの開発環境構築からHello Worldまでやってみました。以下まとめておきます。
英語が大丈夫な方はこちらの公式を見たほうが早いかもしれません。
◇ XCode 3.2.6のインストール
XCodeが4だと後で出てくるシンタックスハイライトが効かない模様。私はiPhoneアプリも作ってるのでそのまま利用
◇ Corona SDKのダウンロード
こちらから。ユーザー登録が必要なのでメールアドレスとパスワードを入れ登録。メールが来ますのでリンクをクリックしてアクティベート。
◇ シンタックスハイライト用のファイルをダウンロード&コピペ
こちらから。DL完了後、解答。
1~/Library/Application Support/Developer/Shared/Xcode/Specifications/

1/Developer/Library/Xcode/Specifications/
に配置。ディレクトリ無かったら作る。
◇ サンプルプロジェクトの起動
Corona SDKを起動、ユーザー登録の時に使用したメールアドレスとパスワードを入力。スタートアップ画面で右側のアプリアイコンをクリックすると起動します。スタートアップ画面に戻るにはCmd+W。Androidのシミュレーターで起動するにはFile > Openからシミュレーターの種類を選択して起動するか、Window > View Asから変更。サンプルアプリはCorona Simulatorと同じディレクトリにあります。
◇ プロジェクト作成&Hello World
プロジェクトを格納するどこでもいいのでフォルダを作成。XCodeのファイル > 新規ファイル > Otherの空のファイルを指定。ファイル名にはmain.lua、場所は今作ったプロジェクト格納場所を指定します。Finishをタップ。
以下のコードを入力。
12local textObject = display.newText("Hello, world", 50, 50, nil, 36)
textObject:setTextColor(255, 255, 255)
Corona Simulator上でフォルダを指定してOpenするとHello Worldできます。

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久しぶりのiOS関連ポスト。新作ユニバーサルアプルに関して。
このアプリに関しては説明不要ですね。名前のまんまです。最近の子供達はこんな遊びしないのかもしれませんが、私が子供の頃はやることないんでよくブランコから靴飛ばして遊んでました。
ダウンロードはこちらから。
見てもらうと一番早いでしょうから動画を。

本作もいつも通りcocos2dで作ってます。また、OpenFeintのランキングだけでなく、実績(Achievement)にも対応させてみました。
以下、ルールを転載。

簡単でハマるゲームがやってきた!
昔、少年の頃、ブランコの上から靴をどれだけ遠くまで飛ばせるか友達と競争してません­でしたか?あの記憶が今iPhone/iPadで蘇ります!
ルールはできるだけ簡単に、しかし奥が深いものになっています。
(1) ブランコを速くこいで飛距離を伸ばすにはボタンを激しく連打しなければなりません!
(2) 靴をいい角度で飛ばすために、タイミング良く少年を発射体制にしなければなりません!
(3) 蹴り出す強さを決めるため、タイミング良くボタンをタップしなければなりません!
3投(?)の合計がスコアになります。
スコアはOpenFeintのサーバーに送信され世界ランキングに登録される他、実績­にも対応しています。
目指せ600m&トータル1300m。あなたは達成できるか???
ルールが分かりづらければゲーム内のチュートリアルビデオをご覧下さい!!!

本作もAndEngineを使ってAndroidに移植を試みている最中でもうできているんですが、いかんせん速度が出ない・・・。頑張ってはいますがもしかするとFroyo以上の端末対象で公開するかもしれません。

ここ最近はiPhone用ゲームを作るのにはまってます。んで一個横スクロールゲームで楽しいのが出来たんで公開しました。
Horseback Archery -Yabusame-

App Store
まあよくある横スクロールゲームですね。既にたくさんありますが、これまで私が遊んだのは
Run!

紹介ページ
App Store
iHelicopter

紹介ページ
App Store
とか。ここらは私が作ったゲームと同じタイプ?ですね。
あとはAngry Birdとかの発射ゲームも背景のスライドとかは同じかもしれません。
んで、この記事はこういうのを一から作っていくチュートリアルになります。
今回はとりあえずパーツとかを貼っていったりイベントを追加していく前の段階、背景画像をスクロールさせるところまでやりたいと思います。
ご要望があるようでしたらアニメーション、当たり判定、広告の入れ方等も書いていきたいと思います。
では始めます。長いんで畳みますね。
◆ 最初に注意
ここに載せているコードはちょー適当ですが自分の環境では動いてます。上手な方に言わせると間違いだらけですし遅いでしょうが動いてるのを直すと別のところが動かなくなるのでアドバイス頂いても直さないかもしれません。スミマセン。
◆ いるもの
・Snow Leopard搭載のMac
・XCodeとiPhoneSDK(入れ方はググってください)
・cocos2d(こちらとかこちらを参考に)
・やる気
あと、英語が苦手じゃない方はこの本買いましょう。ひと通りできるようになります。
http://apress.com/book/view/9781430233039
◆ 始めます
□ プロジェクト作成

XCode開いて左のcocos2dペインを選択、cocos2d Applicationを選択して右下の選択ボタン。適当に名前を付けてプロジェクトを作成します。出来たらこんな感じになるでしょう。

Base SDK Missingになる方はメニューバー > プロジェクト > プロジェクト設定を編集 > ビルドタブから適当に他のSDKを指定してください。
ここでテンプレートに含まれているHelloWorldSceneの説明をしときます。
ヘッダファイルを見て頂ければ分かると思いますが、CCSceneではなくCCLayerを継承しています。んで、用意されている関数は+(id) sceneのみ。ソースファイルを見ると+(id) scene関数は新規にCCSceneをインスタンス化したものに自分自身を-(id) init関数でインスタンス化したものをaddして返しています。
試してみたい方はCCLabelの文字列を変えてみて下さい。
意味が分からん、という方は普通のゲームを考えてみて下さい。最初にゲームモードを選んで、ゲームメイン画面があって、オプション画面があって、というところの「画面」がCCSceneです。そんで、キャラクターとか背景がCCLayer上に描画されていて、CCLayerは同一CCScene上に重ねて表示したりもできる、という感じです。まあやってる内に分かると思います。
□ メイン画面を作る
色んなやり方があると思いますが自分はメイン画面は以下のような構成にしています。

MultiLayerSceneはGameLayerとControlLayerを貼りつけたシーンを返すのですが、自分自身のインスタンスをstaticに持っていて、これによりGameLayerとControlLayerの間でのやりとりを容易にします。
GameLayerは背景画像やキャラクターが描画されているレイヤーです。ControlLayerがタッチイベントを受け取り、状況によりGameLayer上のオブジェクトを変化させる関数を呼びます。
ControlLayerはタッチイベントを受け取り、座標等を元にGameLayerに命令を出します。
今回のような単純なゲームだとGameLayerとControlLayerを一枚のレイヤーにしても問題ないと思うのですが、ソースが長くなるのといつかタッチイベントの処理を拡張したくなった時にタッチをハンドルするレイヤーと描画のレイヤーが別れている方が都合がいいのでいつもこうするようにしています。
□ スクロールする背景を作って、GameLayerに貼り付ける
仕組みは簡単です。背景画像は奥に位置するもののスクロールを遅く、近いもののを早く移動させるだけ。画像の端が途切れないように一枚の画像を横反転させて追加します。図解するとこんな感じ。

ソースコードとコメント見てもらえれば分かると思います。
□ 最初に起動するSceneをHelloWorldSceneからMultiLayerSceneに変更
プロジェクト名AppDelegate.mファイルにMultiLayerScene.hをインポートし- (void) applicationDidFinishLaunching:(UIApplication*)applicationの中のHelloWorldSceneを変更します。
◆ ソースコード
ここまでのソースコードを置いておきます。
SampleScrollGame.zip

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iPhone用新作ゲーム、Horseback Archery -Yabusame- をリリースしました。
プレイ&説明動画を撮ってますので御覧ください。

軽快に遊べる横スクロールやぶさめゲーです。単純なゲームですが得点を上げれば上げるほど的は小さくなり、馬が走るスピードもアップします。
クリアするまで寝れないようなのめりこむタイプのげーむではないですがちょっとした空き時間にやりたくなるかも?

メニュー画面です。音のON/OFFの設定やヘルプ画面、ゲームモードの選択ができます。また、右下のアイコンをタップするとオンラインランキングが見れます。

ヘルプ画面です。英語のみなので説明しておきます。

矢を射る高さは左下のコントロールをぐりぐりして調整して下さい。
矢を射るためにはパワーを貯めないといけません。画面を長押しするとプレイヤーのまわりを赤い炎が包みますのでその状態になればまっすぐに射ることができます。
普通の的は1点、ラジコンヘリは30点、鳥は-50点です。コンボは5の倍数回矢を的に当て続けるとその数だけ加算されます。

ゲームが終了すると結果が表示されます。点数が最高だった場合は自動的にサーバーに登録されます。
無料ですので是非お試しください!気に入って頂けましたらレビュー、フィードバックもお願いします。

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Android勉強会@愛媛会場でiPhoneアプリリリースのお知らせ記事を書いています(笑)。楽しい会なのでお近くの方は是非一緒に開発しましょう。
というわけで新作アプリの紹介。
2dのゲームなのですが、ただひたすらきゅうりを小口切りにするゲームです。
iPhone、iPad、iPod Touchに対応、また得点の世界ランキング機能も搭載してます。

基本的なルールは2つ。
(1) きゅうりは薄く!
(2) きゅうりは残さず使い切る!
これだけです。
ゲームモードはタイムトライアル、切りまくり、サドンデスの3つがありますがこの2つのルールは変わりません。

◇タイムトライアル
規定ポイントを稼ぐのにどれだけの時間がかかったか。
◇切りまくり
規定の時間内で何ポイント稼げたか。
◇サドンデス
失敗しないように慎重に切る。厚く切っちゃったり、きゅうりがまだ残っているのに新しいのを持ってくるとアウトです。
最短だと1ゲーム10秒で終わるような簡単で明瞭なゲームです。
無料ですので、是非試してみてください(^^)
DLはこちらから。
ご意見、ご感想等ございましたらお気軽にご連絡ください♫

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Author: tachibana

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  • 最近はもっぱらJavaとObjective Cです。AS3は飽きました。
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  • Linuxは自宅サーバー建てるのがやっとのレベルです。前の会社で何日も徹夜してやったのはいい思い出です。
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